ぼかしとモザイク

範囲は自分で選びます。顔やナンバープレートは自動では検出しません。隠したい部分を塗るか、「塗った外側に適用」にチェックして、被写体を残し残りをぼかしてください。

ここに画像をドロップするか、クリックして選んでください

写真を開き、隠したい部分を塗ってください。

顔、名前、ナンバープレート、書類の番号を、ぼかし、モザイク、またはべた塗りのブロックで隠せます。範囲は自分で塗ります。写真がこのタブの外に出ることはありません。

隠しでできることとできないこと

範囲は自分で塗ります。ぼかしは柔らかくし、モザイクはブロックに分け、単色は完全に隠します。ダウンロードに入るのは、隠したあとのピクセルだけです。下に元の画像は残りません。限界もあります。最初のファイルを持っている人は、隠していない写真を持ったままです。このページは、パソコン上の元ファイルを削除しません。

大きな文字に薄いぼかしをかけると、まだ読めることがあります。身分証の番号、ナンバープレート、口座の一行には、粗いモザイクか塗りつぶしを使い、文字より広い範囲にしてください。遠くの顔はぼかしで足ります。画面いっぱいに顔がある写真を公開するなら、モザイクか塗りつぶしにしてください。

顔検出はありません。自動検出は横顔を見逃し、違う形を印にすることがあります。塗る方が遅くても、隠れる範囲を正確に見られます。商品のように残したいものが小さく、残りの画面を落とすときは、「塗った外側に適用」を使ってください。作業用のコピーはブラシを使いやすくするため、長辺2,000ピクセルまでに制限されます。ダウンロードされるのは、その制限後のサイズです。

使い方

  1. 写真を開きます。大きいファイルは、長辺が2,000ピクセルになるよう縮小されます。ダウンロードされるのはそのサイズです。
  2. ブラシは円を塗ります。四角と楕円は、離したときに範囲を決めます。消しゴムは塗りを消します。元に戻すは、一筆分戻します。
  3. ぼかしは柔らかい隠しです。モザイクは目で元に戻しにくくなります。短い番号には、塗りつぶしが最も確実です。
  4. 商品のように残したい部分を塗る方が楽なときは、「塗った外側に適用」にチェックし、それ以外をぼかしてください。

できないこと

これは見た目の隠しであり、PDFのテキストレイヤーの墨消しではありません。PDFにはPDFを黒で隠すを使ってください。ただし、そこでの黒い四角も、下の文字を消していないことがあります。元のファイルを持っている人は、元のままを持っています。大きな文字にごく薄いぼかしをかけると、まだ推測できることがあります。身分証や口座番号には、塗りつぶしか粗いモザイクを使ってください。

ピクセルを隠しても、位置情報のタグは消えません。それにはEXIF ビューアを使ってください。ロゴや著作権の一文は別の作業です。透かしを入れるを使ってください。顔の自動検出はありません。自動検出は横顔を見逃し、違うものを見つけてしまいます。塗る方が遅く、正確です。

質問

ダウンロードしたぼかしを元に戻せますか?

元のピクセルには戻せません。大きな文字の弱いぼかしは、まだ読めることがあります。半径を上げるか、モザイクか塗りつぶしに切り替えてください。

ダウンロードがカメラのファイルより小さいのはなぜですか?

1200万画素の写真を、その場でブラシ編集するとタブが止まります。作業用のコピーは、長辺2,000ピクセルまでに制限されます。

元の画像はダウンロードの中に残っていますか?

いいえ。隠したピクセルは置き換えられます。ダウンロードだけを持っている人は、ぼかしを外せません。最初のファイルを持っている人は、隠していない写真を持ったままです。

スマホだとブラシの位置がずれます。

塗りは、写真を枠に合わせて縮小したあとも含めて、プレビュー内の位置を使います。指のドラッグが写真ではなくページ上から始まると、その一筆は無視されます。写真の上から描き始めてください。

写真はアップロードされますか?

いいえ。